| 伊賀の粗土 |
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電子レンジ用調理器とするため「呼吸する伊賀の土」と言われる耐熱土を主原料とし、さらに強度と耐熱性を損なわず、熱成時に気孔を増やす製法で軽量化しました。 |
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「呼吸」を止めない施釉により、吸水性を損なわないようにしました。べとつかない炊きあがりと、木のひつのように適度な吸水により、冷めても美味しく召し上がれます。 |
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素地に吸水した水分が電子レンジのマイクロ波により熱蒸気化され保湿性、蓄熱性に優れ遠赤外線効果により、美味しく調理出来ます。 |
| 二重蓋・釜構造 |
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| 「陶珍かまど」の二重構造によって、ご飯を下からも、上からも加熱するので、ムラ無く芯まで美味しくご飯を炊きあげる事が出来ます。 |
上蓋 |
中蓋 |
内釜 |
外釜 |
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内・外釜及び中・上蓋は吸水性の高い伊賀の素地の為、含水した陶器にマイクロ波が作用し二重構造の空間を満たします。 |
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一般に中の食材だけがマイクロ波で熱せられる容器に比べて、含水した容器と食材が同時に温度上昇が可能となり陶器から発せられる遠赤外線効果と相まって食材の芯まで穏やかに熱が伝わり、ふっくらとした炊きあがりになります。 |
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気孔の多い伊賀の素地と二重構造により、保温性をより優れたものとし、電源をOFFにしてからの「蒸らし」にその効果を発揮することが出来ます。 |
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内釜が電子レンジ内部の底面より浮かせているため、マイクロ波が内釜全体に万遍に良く当たり熱ムラなく炊きあがります。 |
| 遠赤外線 |
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加熱による陶器からの遠赤外線効果でお米の芯までしっかり熱を通し、ふっくら美味しく仕上がります。 |
| マイナスイオン |
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本体にマイナスイオンを発生し続けるラジウム系鉱石を施しているので水の分子が細かくなり、お米への浸透性が良くなるため芯が残らず美味しく炊き上げます。 |